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​公益事業の実施例
「伊達市立志式」+「令和4年度 文化芸術による子供育成総合事業」合同開催

昭和60年から旧保原体育館で実施され令和4年度で38回目となる伊達市の儀式。

立志式とは、「古来の成人式で元服にあたる14歳に志を立て、大人としての自覚を深める儀式」として開催するもの。

主催は、伊達市青少年育成市民会議、伊達・梁川・保原・霊山・月舘の各地域青少年育成推進協議会

対象は、市内中学2年生(市内6校合同開催)

​会場は、伊達市保原市民センター

​実施形態​は、

​第1部 立志式

​休憩

​第2部 公演『さーかす』

  市の儀式との合同開催は、初の試みでした。市内の中学2年生が一堂に返す独特の雰囲気もそうなら官公庁の​方々が一堂に返す独特の雰囲気。そして、第1部の静粛さと、第2部のアクティビティ。結果的に「これから大人の階段をのぼる子供たちにエールを贈る」マッチングの成功例と言えます。

  公演「さーかす」の "生きる力" というテーマ性もこのような合同開催が実現に至った要因の一つと考えられます。

"これからの時代をどう生きるか" 芸術鑑賞が担う新たな役割や可能性を感じる機会になりました。

  福島県伊達市教育委員会こども未来課の方々と打ち合わせを重ねながらチームこども未来課は立志式を、チームナチュラルは公演を、共に成功に導く連携にも可能性を感じます。何より垣根を超えて協力し合える喜び。

  ワークショップ(子供の舞台出演)ができないケースのことも考えて、着席したままその場で誰でも参加できる "手振りダンス" のプログラムを用意しています。最後にそれを行ったところ子供たち踊る、先生たち踊る、官公庁の方々も踊る、世代を超えて同じ時代を生きている共感は、絶景。

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